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海のエジプト展に行ってきました。 [閑話休題]

海底から引き揚げられた古代エジプトの遺物なんて、こんな機会でないと目にすることができないだろうからと、開港博でにぎわう横浜へと行ってまいりました。

チケット.jpg



せっかく連れていったのに、うちのお嬢は興味なさげ・・・。はぁ~~~。
中は写真撮影ができなかったので会場内の様子がお見せできないのが残念ですが、気を取り直してレポしてみましょう。

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Vassalord.3巻 &あやしいオビ [閑話休題]

Vassalord. 3 (BLADE COMICS)

Vassalord. 3 (BLADE COMICS)

  • 作者: 黒乃 奈々絵
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: コミック


発行ペースが遅いので、発売されてたことに気がつかなかった私。
書店では表紙のイラスト部分に、
『本当はこれが、欲しいんだろ。』
という、黒いオビがついていました。

ぎゃ~!レジに出しにくいアオリはやめてちょうだい!!

まぁ、中身はBL的な雰囲気が漂ってますが、やばいシーンはございませんので私は安心して見られました。描いてるご本人は「いよいよ親の前では原稿描けない様な展開にまでなってしまいました」ってカバーでコメントされてるんだけど、今まで親御さんの前で描いてたのか!? これまででも充分、親御さんには見せづらいような気が・・・。

さて、名前だけしか出てなかった「バリー」がこの巻でやっと登場。美青年の姿であらわれたかと思えば、あどけなく幼い少女になったり、美女になったりと自由に性別や年齢を変えられるようです。
でもって、彼(彼女?)に居所をつきとめられたレイフロは、彼にぐちゃぐちゃにされるも抵抗するそぶりもなし?? バリーが何者なのか、レイフロとどういった関係かはまだ明らかになってません。

タイトルの「vassalord」が、何なのかは3巻目にしてようやく判明。薬の名前だったのか。おもわずD67を連想してしまった。
レイフロがなぜ自らヴァンパイアになったか、それが推測されるシーンもちょっとでてきて興味深いです。以下、ネタバレなので、反転。

レイフロってほんとにお姫を守る騎士だったんだ・・・。
1巻読み返すと、彼のほうが真祖なのに、マリーがチャーリーに自分のことを「マスターのマスター」だと言ってたのは、こういうことか。いままでわかっていなかった私はニブイ・・・汗。たしかにレイフロは「プリンセス・マリー」と呼びかけてたけど、普段の彼には「騎士」のイメージなんて片鱗もなかったから、思いいたらなかったのよ。
それにしても・・・チャーリーってば本人が思ってる以上にレイフロに愛されてるやん!


この巻における萌えシーンは・・・
自分の留守中、バリーに大けが(もちろん人間ならとっくに死んでる)を負わされちゃったレイフロに、チャーリーが泣いて叫ぶところ!

誰がこんなことを?教えなさい 
許すことはできない!

あなたを殺すのは・・・
イヤ あなたが死ぬ時・・・
傍に居るのは私だ!
私なんだ!!


腐女子じゃありませんが、萌えます。
もっとも、チャーリーが抱いてるのは命の恩人であるのレイフロへの思慕だし、レイフロの愛情は養い子にたいするそれだから、恋人関係には進展しなさそうな気がしますが。個人的には発展しなくていいです。そうなってしまうと読みづらい。


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とんでもないけど、アニメ史に残る主人公だったよ、ルルーシュ。 [閑話休題]

今日だけ「コードギアス」です。
ちょっと吐き出してしまわないと、ハジ小夜モードにもどれそうにないので・・・。
結局吐き出しただけで、まとまりませんでした。

「ゼロレクイエム」っていってたから、ルルの死は示唆されてたけど、まさか日曜の夕方の放送で、主人公を親友の手にかけさせる結末とは~~!!
コードギアスはR2から見始めた私(前リーズの内容はおおまかにだけど知ってます。ソネブロ仲間のトントちゃんのおかげです。)、ルルのことを、頭はきれるけど、シスコンでヘタレでオレ様なとんでもない主人公だとあきれていました。
なのに、不覚にも最終回、悪逆皇帝の仮面をかぶりつづけて、民衆のまえでスザクに自分を殺させたルルーシュに涙がにじんでしまった。ギアスで敵を相討ちさせたり、ブリタニア兵を駒に使ったりと、目的のために多くの命を使い捨てにしてきたルルーシュ(このへんはペンドラゴンをフレイアで消滅させたシュナイゼル様と血は争えない。)、 最後は汚名を着て自分の命まで最大限に利用して目的をとげるなんて。カレンやナナリーにはルルの真意が伝わったのが救いです。ジェレミアもかな、スザクをわざと通したくらいだから。
「なんでこんな奴が主人公?」と何度も思ったけど、こ物語の主人公はルルーシュなければならなかったんだと最終話を観て納得しました。

でもって、あれほどゼロを憎んでいたスザクに、あの仮面をかぶってゼロとして生きろだなんて・・・。
スザクはようやくユフィの仇をうったけど、気持ちが晴れるわけもない。泣きながらルルを剣で貫くシーン(←あの瞬間、日本中に腐女子の方々の絶叫が響いたことでしょう。)は、二人の友情に涙がでそうでした。「生きろ」というギアスは何度もスザクを助け、ときには大罪をおかさせ、そして生涯咎から逃れることを許さない。

一方は己の命で罪を清算して、一方は罪を背負って生き抜かねばならない。
悲しい結末だったけど、最後はスザクとルルは「共犯者」だったんだね・・・。
自己中でヘタレだったけど、ルルーシュは人の記憶とアニメ史に残る主人公だったよ。
エンデンングの「わが臈たし悪の華」がルルーシュのレクイエムのよう、はまりすぎでした(涙)。
歌詞聞き取れない~って方はこちらで見てください。
わが臈たし悪の華 - ALI PROJECTの歌詞 


ルルはギアスをかけたブリタニア兵を消耗品のように使い捨て、暴走したギアスにあやつられたユフィは無抵抗の民衆に銃を乱射、シュナイゼルはルルの目的を阻止するためならためらいもなく数十万の民衆(しかも自国の!)を消し去る・・・ギアスや権力によって多くの命が簡単に失われていくこの作品に批判は山とあるだろう。
けど、今はよくこんなアニメを作ったもんだと感嘆してます。

音質のいいのは画像がついてないか、短いバージョンだけだったのでとりあえずこれで・・・。

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帰ってきた「封殺鬼」 [閑話休題]

今日もB+と関係のない話で恐縮ですが、このまえ「もやしもん」を買いにいったとき、何か面白そうな小説ないかな~と少女向けのライトノベルの棚を見てたら、「封鎖鬼」の新シリーズがある!
「ええっ!?いつの間に、そんなものが?」と驚きつつも、
喜びいさんで封殺鬼鵺子ドリ鳴イタ 1  (小学館ルルル文庫 し 2-1) 購入しました!
すでに3まで出てるじゃないの~。
私はとりあえず1巻だけ買ってかえったんだけど、あとはダンナが買ってきました。こいうとき、本の趣味が共通なのはありがたいです。

封殺鬼とは・・・千年を生きる二人の鬼、聖(酒呑童子)と弓生(雷電)と、陰陽道の闇を引き継ぐ「本家」の人間たちのお話。詳しくはWikiでも見てちょ。

「鵺子ドリ鳴イタ」はかつてキャンバス文庫からでていた「封鎖鬼シリーズ」の中の「花闇を抱きしもの」のその後にあたるお話。キャンバス文庫のほうは全28巻で完結、しかも今はこの文庫自体がなくなってしまったので、聖や弓ちゃんに新作で再会できるなんて思わなかったです。
「花闇~」から4年が経って、舞台は昭和の始め、桐子は14歳の美少女になってました。
聖はそのまんまだ~!ユミちゃんは・・・ぷぷぷ。いえ、性格はかわんないですよ、挿絵がね・・・あははは。
たしかに作中にあるように、「べっぴんさん」だ~~~!!!

べっぴんさんを見る


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ジョジョの奇妙な踊子?! [閑話休題]

書店でびっくりしました。「伊豆の踊子」の表紙イラストが荒木飛呂彦さんじゃないですか。
集英社さん、「人間失格」(イラスト・小畑健さん)に続いてやりますね~(笑)。
「内容とギャップが~」なんて意見もあるでしょうが、これを機に文学史に残る名作に親しむのもよいのではないかと。
他の本も見る?→ITmedia News


   伊豆の踊り子.jpg すばらし~!文豪もびっくり。
年がバレるけど、「伊豆の踊り子」といえば私の年代では、
イメージはやはり山口百恵さんなんじゃないかな・・・。


   人間失格.jpg キラは神ですから・・・違っ。
以前、小畑さんのイラストも話題になりましたね。
こちらは昔読みました。もちろんこの表紙ではなかったけど。
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アダム徳永さんの本(「TOKYO★1週間」で紹介されてた本です) [閑話休題]

 今回は閲覧は女性限定に願います。できれば高校生以上・・・。
本自体に年齢制限はついてないんですけどね。

 

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「炎の蜃気楼 邂逅編 」祝・新刊発売! [閑話休題]

この記事は本来は共通テーマは「本」でUPすべきでしょうけど、すでにアニメ化もされてて、声優さんのFANの方も多いと思うので「アニメ」のほうで出してます。

B+はちょっとおいといて、「炎の蜃気楼(ミラージュ)」です。
いや、「女王様と下僕つながり」といえなくもないんですが、主従がどっちも男性なもので・・・苦手な方はパスしてください。 

昨日Gファンタジーが見たくて書店に行ったのに、置いてなくてちょっとがっかり(売り切れ?)でも久しぶりにCobalt見たら、なんと4年ぶりに「炎の蜃気楼 邂逅編」が再開というではありませんか!!

Cobalt (コバルト) 2008年 02月号  のほうでは「シュバルツ・ヘルツ」と「炎の蜃気楼」の2本立てという豪華企画!
そして本日真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 」が発売!! 
    


赤い鯨とびいどろ童子 」でもう「炎の蜃気楼」の新刊は最後だろうと思っていたので、 影虎様や直江に再会できるなんて~~感激です。
BLは興味ないと普段言ってる割に何なの?って感じですが、これは別格!!
信者とでも何とでも言うがいい!(むしろ認定してもらえたら嬉しかったりします。)
「パンドラ・ハーツ」は後回しにして(ごめん)、どぷっとミラージュにつかります。


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ちょっと笑った・・・ぷぷぷ。 [閑話休題]

うちのダンナはいい年して「ガンダム、ガンダム」ってうるさいったら!最初は買うのをためらっていた「月間ガンダムエース」(1冊全部ガンダムものの漫画です。)も最近では毎号かかさず読んでいる始末。そのなかに放送開始間近の「ガンダムOO(ダブルオー)」の記事がのってまして、こんなのがありました。

    

私が一人で笑っていたのもおわかりいただけるでしょう。上の人物はいわずもがな、下の人もなんだか「ヘタレのあめちゃん」を連想してしまいませんか?二人で車に乗ってるってのがまた(笑)。


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黒執事 [閑話休題]

■このところ絵が描けなくなってしまったので、しばらく文字ばかりかもしれません。「落書きモード」から「駄文モード」に切り替わったんだと思うけど、そのわりに書きたいもののイメージが固まらない・・・何か降りてこなかなぁ~。

    

■ずっと気になっていた「黒執事」、やっと書店で見つけました。著者名は枢(とぼそ)やなさん・・・難読漢字だったのか!帯がナイスなので、スキャナで取り込みました。ええ、キャッチコピーに偽りはございません。たしかに「あくまで執事」でした。 IQサプリ?

執事といえば名前は・・・そう、セバスチャン!! 表紙の彼はセバスチャン・ミカエリスといいます(笑)。庭師もメイドもシェフもいらないくらい万能、しかも最強です。他の使用人がヘタレぞろいで騒がしすぎると感じる場面もありましたが、なかなか楽しめました。

1話は完全にコメディーだったのですが、話が進むにつれシリアスな展開に・・・。主を救出するために敵地に乗り込むとこは見せ場です。でもさ、シャンデリアに逆さにぶらさがるのはどっかの理事長みたいで笑ってしまう~~。

黒い燕尾服、白の手袋、懐中時計・・・ハジにもこんなかっこうさせたい。

■ついでに・・・。大江戸ロケット公式サイトの人物紹介が増えてました。源蔵さんも載ってます! よかった!! (サイドバーにリンクつけました。)

   


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Vassalord 2巻  [閑話休題]

やっと、2巻が発売になりました。ドラマCDも2がでるとか・・・いままで配役見てなかった。キャストを見て吹きそうでした。レイフロ役は藤原啓治さん(←ネイサン)だったのね。聴いてみたい!!  

コミック2巻の表紙は、チャーリーがレイフロの手を握っていてなにやら妖しい雰囲気ですが、中は全然大丈夫です。
私はレイフロさんもよいですけど、刑事のクレイグさんもなかなか味が味があっていいと思います。お下品な発言が多々ありますけれど(笑)。

 


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