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BLOOD-C いいところが探せない!2

6話7話のナレーションで小夜が何かの実験下におかれていることが、はっきりしましたが
12話のうち10話までが「茶番」で片付けられてしまうとは・・・

しかし、このアニメ何が面白くないって、
主人公の小夜が自分からはまったく動きをおこそうとしないことじゃないのかな。
実験のために、記憶や人格を上書きされているとしても、
自発的にものを考えたり行動したりってことがない主人公を
延々10話も見てて楽しいはずがない!


あと2話でどう決着をつけるのか・・・。
願いを叶える魔法使い(わたぬき君)がでてしまうと、ぶっちゃけなんでもありなので、考察しても無駄かも・・・O川女史の脚本なので最後に大どんでんで「え~!?」(←よい意味の驚きではない)なのかも。

「賭け」「茶番」といえば・・・「東京バビロン」を思い出してイヤ~な気分になってしまった私。
昔はCLAMP作品好きで読んでたころもあったのですが、もう読もうと思わなくなったのは
この作品の結末のせい。
Wikiには『最終回は、そこで明かされた意外な真相と一縷の救いも無い結末で読者に衝撃を与えた。』とまで書かれてるくらい読者にとっては受け入れがたいものだったし、すごく尻切れトンボな印象でした。結局すばると星史郎の決着はのちの作品「X」なかでつけられていた。
今回のTV放映のシナリオが映画にもちこされたりせんだろな~と、気になってしまうのでした。



ところでB+にはラストヴァンパイアから受け継がれてる設定に、『デヴィッド』(小夜の直接のサポート役)の存在がるけど、ブラCにそれに相当する人物っているなら唯芳さんくらいのものか。

それはこれは、あて推量だけどわたぬきに対価をはらって願い事をしたのは時真くん??
怪談を聞いている最中に小夜が倒れたときは、「あんたはシュヴァリエか?」といいたくなる素早さで小夜をキャッチしたり、名前を呼び捨てだったし、やたらつきまとってるし・・・。
これで「ただの実験の協力者で、本当は小夜に対して好意なんてもってませ~ん。あんなの芝居にきまってるじゃない」だったとしたら、まったくもって嫌な脚本だと思う。

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